目次
家の基礎をよく見ると、
細いひび割れが入っていることがあります。
基礎にできる**細かなひび割れ(ヘアクラック)**は、実は珍しいものではありません。
そのため、
「小さいし大丈夫だろう」
「今すぐ困っていないから平気」
と、そのままにしてしまう方も多いのではないでしょうか 🤔
ひび割れの状態や原因によっては、放置することで次のようなリスクにつながる可能性があります。
雨水が基礎内部に侵入する ☔
内部の鉄筋がサビてしまう
基礎全体の強度が低下する
特に、12月以降の寒い時期は注意が必要です。
雨・霜・凍結といった影響で、
ひび割れが広がったり、劣化が進みやすくなることがあります ❄️
誤解されがちですが、
すべてのひび割れがすぐに危険というわけではありません。
大切なのは、
ひび割れの幅や長さ
できた原因
現在も進行しているかどうか
をきちんと確認することです。
専門的な視点で状態を見極めることで、
「問題ないひび割れ」なのか
「補修が必要なひび割れ」なのかを判断できます 👀
ひび割れは、早めに補修を行えば小規模な工事で済むケースがほとんどです。
反対に、長期間放置してしまうと、
補修範囲が広がる
工事費用が大きくなる
住まい全体に影響が出る
といった可能性も出てきます。
これは補修が必要なのか分からない
ひび割れが前より大きくなった気がする
誰に相談すればいいか迷っている
そんなときは、
基礎工事の専門業者に一度見てもらうことをおすすめします 😊
一年の締めくくりとなる12月は、
住まいを見直す良いタイミングでもあります。
基礎のひび割れを確認し、
必要であれば早めに対処することで、
将来の大きな修繕を防ぐことにつながります。
「今は大丈夫そう」に見えるからこそ、
今のうちのチェックが大切です 🌱